建設業許可を取得しよう!取得することで得られる3つのメリット

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建設業許可を取得しよう!取得することで得られる3つのメリット

日付:2016年11月17日
カテゴリ:建設業の基礎知識

社会的な信頼度が高くなる

 
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建設業の許可を取得するためには、まず技術面における経験年数をクリアしなければなりません。その上で取得に必要な資格を持っていなければならないという決まりもあります。他にも経営に関する経験年数や資金力、資金を調達する能力などが問われ、欠格要件に該当しないようにする必要もあるので、ハードルが高いと感じるかもしれません。
 
しかし、この高いハードルをクリアすることで社会的な信頼度は高まります。具体的な話で言えば建設業の許可を持っていることで誠実性や安全性の高い業者だというアピールを営業の相手にアピールすることができます。建設業は大きなお金を動かす必要があるので、誠実な業者ということを証明できれば仕事を発注してもらいやすくなる確率は高くなるでしょう。
 

大きな規模の建設工事が行える

2つ目のメリットは大きな規模の建設工事が行えることでしょう。軽微な工事を受注するだけであれば建設業許可を取得しなくても仕事はできます。しかし、大きな仕事も積極的に行っていくことを考えているのであれば取得しておく必要があります。建設業の許可を取得しておけば大きな規模の建設工事を依頼されたときに、すぐに請け負えます。
 
建設業者としての大きなビジネスチャンスを逃さないで済むでしょう。建設業の許可は5年おきに更新することが求められているので、建設業の許可が必要ないという状態になれば更新を行わなければよいのです。建設業の許可を取得した場合は帳簿の備え付けと帳簿を5年間保存しておくことを忘れないようにすれば扱いにくいものでもありません。
 

建設業の許可を持っていれば融資が受けやすくなる

3つ目のメリットは融資に関する点です。建設業の許可を取得していることで経営面や技術面での信頼性がアップしていますから、その信頼性は融資に関しても発揮されます。建設業の許可を取得しているということは一定以上の経験年数を有している上に500万円以上の財産的な基礎があるということの証明になるのです。
 
この条件をクリアしていることを証明できれば融資を行ってくれる機関からは好印象を持ってもらえる可能性が高いでしょう。そのため融資を受けやすくなることがメリットとして得られますし、融資を受ける際の金額面でも自分にとって有利な方向へと話が進む場合もあるはずです。
 
こうした融資に関するメリットが得られることで請け負う仕事の規模を大きくできるでしょう。


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